総説

  1. 二窒素の配位モードと反応性の関係を調べる: Nature Rev. Chem. 2017-4/5月号

    さて、今年からNature系唯一の純粋化学の総説誌「Nature Reviews Chemistry」を紹介しています(過去の記事は記事下部参照)。第三回目となる今回は2017年4月号と5月号から、一部をピックアップして紹介します(…

  2. 製薬業界における複雑な医薬品候補の合成の設計について: Nature Rev. Chem. 2017-2/3月号

    本年1月に満を持して登場したNature系化学総説誌「Nature Rev. Chem 」。以前、創…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 一家に1枚周期表を 理科離れ防止狙い文科省
  2. ディーン・トースト F. Dean Toste
  3. 第32回生体分子科学討論会 
  4. 世界で初めて一重項分裂光反応の静水圧制御を達成
  5. ジョンソン オレフィン合成 Johnson Olefination
  6. MI-6 / エスマット共催ウェビナー:デジタルで製造業の生産性を劇的改善する方法
  7. 有機合成化学協会誌2021年11月号:英文特集号 Special Issue in English

注目情報

最新記事

理研の研究者が考える未来のバイオ技術とは?

bergです。昨今、環境問題や資源問題の関心の高まりから人工酵素や微生物を利用した化学合成やバイオテ…

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…