身のまわりの分子

  1. アコニチン (aconitine)

    アコニチンは、トリカブトという植物に含まれる有毒成分。俗に植物毒最強とされます。トリカブトに「修治」と呼ばれる加熱などの特別な処理を施すと、漢方薬になります。

  2. グリチルリチン酸 (glycyrrhizic acid)

    グリチルリチン酸は甘草に含まれる薬理成分。

  3. チアミン (thiamin)

    チアミンは水溶性ビタミンのひとつ。ビタミンB1とも呼ばれます。脚気を予防する因子として、1910年に鈴木梅太郎氏が、米ぬかから発見して、オリザニンと命名した物質です。

  4. 過塩素酸カリウム (potassium perchlorate)

    過塩素酸カリウム(potassium perchlorate, KClO4)は花…

  5. メチルトリメトキシシラン (methyltrimethoxysilane)

    メチルトリメトキシシラン(methyltrimethoxysilane, MTMS, CH3Si…

  6. ゲオスミン(geosmin)

  7. 水 (water, dihydrogen monoxide)

  8. 二フッ化酸素 (oxygen difluoride)

  9. ペリプラノン

  10. エチルマレイミド (N-ethylmaleimide)

  11. ゲラニオール

  12. カンファー(camphor)

  13. ボツリヌストキシン (botulinum toxin)

  14. ジフェニルオクタテトラエン (1,8-diphenyl-1,3,5,7-octatetraene)

  15. グルコース (glucose)

  16. サリチル酸 (salicylic acid)

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