[スポンサーリンク]

ケムステニュース

傷んだ髪にタウリン…東工大などの研究で修復作用判明

[スポンサーリンク]

タウリン 魚介類などに多く含まれるアミノ酸の一種、タウリンに、傷んだ髪を健康な状態に修復する働きがあることを、毛染めメーカーのホーユー(本社・名古屋市)と東工大大学院の西敏夫教授らの研究グループが突き止めた。

 タウリンは疲労回復などに効果があるとして栄養ドリンクなどにも使われているが、毛髪に対する修復作用が明らかになったのは初めて。研究成果は、25日から横浜市で始まった高分子学会で発表される。 (引用:
読売新聞

 

ファイトー一発!などの栄養ドリンクに1000mg含まれているタウリン(今ではもっと含まれているものもありますね。)非常に簡単な構造をしていますが、髪に効くなんて・・・。どのように効くんですかね。

最近のミノキジルアデノシン配合の育毛剤に続いてタウリン配合の育毛剤が登場するのでしょうか?
 
関連書籍
 
タウリン1000mgへの道―迷解CM単語辞典
 
う~む、深い、深すぎるゥ!!CM単語にはそーゆーワケがあったのか。コマーシャリズムの玄妙な味わいをあなたに。
 


発毛・育毛の新常識―これだけ知っていればハゲになりません!
 
多くの壮年、中年男性にとって脱毛は頭を悩ます問題。正しいヘアケアを行っていればハゲにはならない、と言い切る著者が、モニターにより実証された正しいヘアケアをわかりやすく紹介する。
 
関連リンク
 
何はともあれ育毛剤
 
大正製薬製品情報 


Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 三井化学、出光興産と有機EL材料の協業体制構築で合意
  2. 1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬
  3. NECら、データセンターの空調消費電力を半減できる新冷媒採用シス…
  4. ヘリウム不足再び?
  5. 武田薬品、高血圧治療剤が米で心不全の効能追加
  6. 保護により不斉を創る
  7. 秋の褒章2014ー化学分野からは準結晶研究の蔡安邦教授に
  8. ドミノ遊びのように炭素結合をつくる!?

注目情報

ピックアップ記事

  1. マット・ショアーズ Matthew P. Shores
  2. もし炭素原子の手が6本あったら
  3. Spiber株式会社ってどんな会社?
  4. 化学探偵Mr.キュリー8
  5. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(6年目)(留学後編)
  6. 豊丘出身、元島さんCMC開発
  7. スクラウプ キノリン合成 Skraup Quinoline Synthesis
  8. Arena/エーザイ 抗肥満薬ロルカセリンがFDA承認取得
  9. 抗生物質の話
  10. アート オブ プロセスケミストリー : メルク社プロセス研究所での実例

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目情報

最新記事

理研の研究者が考える未来のバイオ技術とは?

bergです。昨今、環境問題や資源問題の関心の高まりから人工酵素や微生物を利用した化学合成やバイオテ…

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

ペロブスカイト太陽電池開発におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

持続可能な社会の実現に向けて、太陽電池は太陽光発電における中心的な要素として注目…

有機合成化学協会誌2025年3月号:チェーンウォーキング・カルコゲン結合・有機電解反応・ロタキサン・配位重合

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2025年3月号がオンラインで公開されています!…

CIPイノベーション共創プログラム「未来の医療を支えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第105春季年会(2025)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「未来の医療…

OIST Science Challenge 2025 に参加しました

2025年3月15日から22日にかけて沖縄科学技術大学院大学 (OIST) にて開催された Scie…

ペーパークラフトで MOFをつくる

第650回のスポットライトリサーチには、化学コミュニケーション賞2024を受賞された、岡山理科大学 …

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー