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cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 第三回ケムステVシンポ「若手化学者、海外経験を語る」開催報告

    動画を編集し公開しました(6月9日)。講演動画はこちら(ケムステチャンネルへの登録をよろしくお願いいたします)。2020年5月23日(土) 10時より #ケムステVシンポ 「若手化学者、海外経験を語る」を開催しました!研究と…

  2. 第90回―「金属錯体の超分子化学と機能開拓」Paul Kruger教授

    第90回の海外化学者インタビューは、ポール・クルーガー教授です。ニュージーランドのカンタベリー大学化…

  3. 非平衡な外部刺激応答材料を「自律化」する

    第261回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 総合文化研究科・正井宏 助教にお願いしました。…

  4. ChemRxivへのプレプリント投稿・FAQ

    ケムステでも何度か取り上げている通り、化学系プレプリントが活用され始めています。とはいえプレ…

  5. ケムステVシンポ「最先端有機化学」開催報告(後編)

    動画を編集し公開しました(5月25日)。講演動画はこちら(ケムステチャンネルへの登録をよろしくお願い…

  6. ケムステVシンポ「最先端有機化学」開催報告(前編)

  7. 第89回―「タンパク質間相互作用阻害や自己集積を生み出す低分子」Andrew Wilson教授

  8. 第88回―「新規なメソポーラス材料の創製と応用」Dongyuan Zhao教授

  9. 第87回―「NMRで有機化合物の振る舞いを研究する」Daniel O’Leary教授

  10. 第86回―「化学実験データのオープン化を目指す」Jean-Claude Bradley教授

  11. 第85回―「オープン・サイエンス潮流の推進」Cameron Neylon教授

  12. ケムステ主催バーチャルシンポジウム「最先端有機化学」を開催します!

  13. 第84回―「トップ化学ジャーナルの編集者として」Anne Pichon博士

  14. 第83回―「新たな電池材料のモデリングと固体化学」Saiful Islam教授

  15. 新奇蛍光分子トリアザペンタレンの極小蛍光標識基への展開

  16. 第82回―「金属を活用する超分子化学」Michaele Hardie教授

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