2024年 7月

  1. 有機合成化学協会誌2024年7月号:イミン類縁体・縮環アズレン・C–O結合ホモリシス・ハロカルビン・触媒的バイオマス分解

    有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年7月号がオンライン公開されています。暑すぎて暑すぎて、つまり実験日和ですね。涼しい部屋で有機合成化学協会誌を読みましょう!キーワードは、「イミン類縁体・縮環アズレン・C…

  2. 分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた

    bergです。この度は2024年7月3日(水)にオンラインにて開催された、自然科学研究機構 分子科学…

  3. 光の色で反応性が変わる”波長選択的”な有機光触媒

    照射する可視光の波長によって異なる反応性を示す、新規可視光レドックス触媒反応が開発された。赤色光照射…

  4. ロタキサンを用いた機械的刺激に応答する効率的な分子放出

    軸状分子に複数の積み荷分子をもつロタキサンを用いることで効率的に分子を放出するシステムが報告された。…

  5. 鉄触媒反応へのお誘い ~クロスカップリング反応を中心に~

    はじめにパラジウムなどのレアメタルを触媒としたカップリング反応は、有機EL材料、医農薬、半導体材…

  6. Sim2Realマテリアルズインフォマティクス:データの乏しさを分子シミュレーションにより克服する

  7. ある動脈硬化の現象とマイクロ・ナノプラスチックのはなし

  8. 半導体・リチウムイオン電池にも!マイクロ波がもたらすプロセス改善

  9. 勃起の化学

  10. スケールアップ・プロセス検討におけるインフォマティクス活用 -ラボスケールから工場への展開-

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 日本化学会と対談してきました
  2. ジャクリン・バートン Jacqueline K. Barton
  3. ミヤコシンA (miyakosyne A)
  4. サミュエル・ダニシェフスキー Samuel J. Danishefsky
  5. ニンニクの主要成分を人工的につくる
  6. 第153回―「ネットワーク無機材料の結晶学」Micheal O’Keeffe教授
  7. 含フッ素遷移金属エノラート種の合成と応用

注目情報

最新記事

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

ペロブスカイト太陽電池開発におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

持続可能な社会の実現に向けて、太陽電池は太陽光発電における中心的な要素として注目…