2021年 11月 09日

  1. 学術変革領域(B)「糖化学ノックイン」発足!

    令和3年度より、学術変革領域(B)「糖鎖ケミカルノックインが拓く膜動態制御」(略称:糖化学ノックイン)が発足しました。化学分野の先端に関わる若手領域の一つとして、このたび国内最大の化学ポータルサイトChem-Stationと、新たな…

  2. 第3のフラッシュ自動精製装置がアップグレード:分取クロマトグラフィーシステムPure

    先日、バイオタージ製の自動精製装置「Isolera Selekt」をレビューしましたが、フラッシュ自…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Biotage Selekt のバリュープライス版 Enkel を試してみた
  2. モータータンパク質に匹敵する性能の人工分子モーターをつくる
  3. マテリアルズ・インフォマティクスの推進成功事例セミナー
  4. 支局長からの手紙:科学と感受性 /京都
  5. 核酸医薬の物語3「核酸アプタマーとデコイ核酸」
  6. ボールドウィン則 Baldwin’s Rule
  7. 化学に関係ある国旗を集めてみた

注目情報

最新記事

理研の研究者が考える未来のバイオ技術とは?

bergです。昨今、環境問題や資源問題の関心の高まりから人工酵素や微生物を利用した化学合成やバイオテ…

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…