2018年 2月 05日

  1. 環サイズを選択できるジアミノ化

    Ir触媒による、二級アミンを用いたアルケニルアミドの分子間/分子内ジアミノ化が報告された。添加剤と溶媒を変更することで、得られるラクタムの環サイズ(γ-もしくはδ-ラクタム)を選択できる。一方のアミンをアルケンに連結させたジアミノ化…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シロアリの女王フェロモンの特定に成功
  2. ポリ乳酸 Polylactic Acid
  3. 前田 和彦 Kazuhiko Maeda
  4. エリック・フェレイラ Eric M. Ferreira
  5. 科研費の審査員を経験して
  6. 特許資産規模ランキング2019、トップ3は富士フイルム、三菱ケミカル、住友化学
  7. 第4回慶應有機化学若手シンポジウム

注目情報

最新記事

ディストニックラジカルによる多様なアンモニウム塩の合成法

第643回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の木之下 拓海(きのした …

MEDCHEM NEWS 34-1 号「創薬を支える計測・検出技術の最前線」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

医薬品設計における三次元性指標(Fsp³)の再評価

近年、医薬品開発において候補分子の三次元構造が注目されてきました。特に、2009年に発表された論文「…

AI分子生成の導入と基本手法の紹介

本記事では、AIや情報技術を用いた分子生成技術の有機分子設計における有用性や代表的手法について解説し…

第53回ケムステVシンポ「化学×イノベーション -女性研究者が拓く未来-」を開催します!

第53回ケムステVシンポの会告です!今回のVシンポは、若手女性研究者のコミュニティと起業支援…