2016年 9月

  1. ベンゼン環を壊す“アレノフィル”

    ベンゼン環の光環化付加反応を進行させるトリアゾリン-3,5-ジオンを“arenophile”として用いた、脱芳香族的ジヒドロキシ化およびジアミノジヒドロキシ化が開発された。ベンゼン環の脱芳香族的官能基化反応ベンゼン環は、有機分子で頻…

  2. なぜあなたの研究は進まないのか?

    概要―なぜ自分の研究は進まないのか,どうすれば先の見えないトンネルを抜け出しゴールにたどり着…

  3. 有機反応を俯瞰する ー[1,2] 転位

    前回、有機反応を俯瞰するということで反応を1つとしてみるだけでなく、遠くから眺めてみようということで…

  4. 学会に行こう!高校生も研究発表できます

    こんにちは!あぽとーしすです。大学の研究者たるもの、学会に行って激しい議論をして、科学の発展…

  5. 僅か3時間でヒトのテロメア長を検出!

    第60回のスポットライトリサーチは、国立遺伝学研究所・前島研究室の佐々木 飛鳥さんにお願いしました。…

  6. エド・ボイデン Edward Boyden

  7. リガンド指向性化学を用いたGABAA受容体の新規創薬探索法の開発

  8. スマホページをリニューアルしました

  9. 硫黄 Sulfurーニンニク、タマネギから加硫剤まで

  10. 盧 煜明 Dennis Yuk-ming Lo

  11. ジョージ・チャーチ George M. Church

  12. レイモンド・ドウェク Raymond A. Dwek

  13. 沈 建仁 Jian-Ren Shen

  14. 神谷 信夫 Nobuo Kamiya

  15. ネイサン・ネルソン Nathan Nelson

  16. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2016年版】

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Lithium Compounds in Organic Synthesis: From Fundamentals to Applications
  2. スタチンのふるさとを訪ねて
  3. 投票!2018年ノーベル化学賞は誰の手に!?
  4. 近況報告Part III
  5. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑲:Loupedeck Live Sの巻
  6. 理系ライターは研究紹介記事をどうやって書いているか
  7. 企業研究者のためのMI入門①:MI導入目的の明確化と使う言語の選定が最初のポイント!

注目情報

最新記事

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…

第23回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

ペロブスカイト太陽電池開発におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

持続可能な社会の実現に向けて、太陽電池は太陽光発電における中心的な要素として注目…