2015年 10月 19日

  1. 第28回「ナノバイオデバイスが拓く未来医療」馬場嘉信教授

    さて、今回の研究者へのインタビューは名古屋大学工学研究科の馬場嘉信教授。第7回の杉本教授、第21回の深瀬教授からのご推薦です。馬場教授の研究は最先端のナノデバイス開発。なかでも医療への応用を目指す「ナノバイオデバイス」に注目し、ナノピラーや…

  2. 消せるボールペンのひみつ ~30年の苦闘~

    Tshozoです。最近巷でよく見るこのボールペン"Frixion Ball"シリーズ、ご存知の方も多…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. トム・スタイツ Thomas A. Steitz
  2. CETP阻害剤ピンチ!米イーライリリーも開発中止
  3. 有機合成化学協会誌2023年2月号:セレノリン酸誘導体・糖鎖高次機能・刺激応答型発光性液体材料・生物活性含酸素環式天然物・第9族金属触媒
  4. マイケル・クリシェー Michael J. Krische
  5. 香りで女性のイライラ解消 長崎大が発見、製品化も
  6. 2つのアシロイン縮合
  7. 細胞が分子の3Dプリンターに?! -空気に触れるとファイバーとなるタンパク質を細胞内で合成-

注目情報

最新記事

創薬懇話会2025 in 大津

日時2025年6月19日(木)~6月20日(金)宿泊型セミナー会場ホテル…

理研の研究者が考える未来のバイオ技術とは?

bergです。昨今、環境問題や資源問題の関心の高まりから人工酵素や微生物を利用した化学合成やバイオテ…

水を含み湿度に応答するラメラ構造ポリマー材料の開発

第651回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院工学研究科(大内研究室)の堀池優貴 さんにお願い…

第57回有機金属若手の会 夏の学校

案内:今年度も、有機金属若手の会夏の学校を2泊3日の合宿形式で開催します。有機金…

高用量ビタミンB12がALSに治療効果を発揮する。しかし流通問題も。

2024年11月20日、エーザイ株式会社は、筋萎縮性側索硬化症用剤「ロゼバラミン…